バランスが大切

社会保険労務士試験は、試験では8科目(細かく分けると10科目)という非常に範囲が広い。
まんべんなく勉強が必要だって話はもうしたけど、勉強のバランスが本当に重要になってくるわけね。

不得意科目があると、たった一科目のために一年を棒に振る悲しい結果に。
もちろん、得意科目や高得点が期待できる分野では点数を伸ばして欲しと思うけど、それでも深入りは禁物。

社労士の試験はとくに、広く浅く、部分的には深くなので、
勉強すればするほどどこまでやったらいいのか、敵の様子が見えにくくなる怪物なの。
真面目な人ほど、その罠にはまりやすい。
でもその見極めを自分でどう解決したらいいのか、
この問題はとってもむずかしいところなのね。

それでも初学者がバランスを保てるのだとしたら。
その最良の方法は講師(フォーサイトならもち加藤先生のことね)のアドバイスを信じきること。
自分の偏見とかから来る疑念は全部わきに置いといて、
講師の言うことを一から十まで素直に聞いて!
そして気が進まないことも全部実行してみることが大切

「ここは絶対取りこぼさないでください」
「ここは思い切って捨てましょう」
という先生のアドバイスの通りにすること。

私は、あなたに信じきれるバカになれ、といいたいと思う。
もちろんどんなに優秀な講師でも全能ではないので、
先生の指摘していないところが模擬試験で問われたりすることもあるかもしれない。
それはそれでよしとすること。

そしてここが大切なポイントです。
通信講座の講師は、あなたに満点を取ってほしいなんて思ってないからね。
あなたを何とか合格させたいと思って戦略立てしているからね。

たとえばフォーサイトの加藤先生が何を大切に教えているかといえば、
やっぱり、受講生を深入りの道に迷い込ませないこと。
なるべく受講生の負担なく合格へ導くこと。
だと思うわけです。

試験対策の長い道のりでは、ともすれば迷い道でバランスを失う危険があります。
そんな時に不可欠なのは、導師に寄せる絶対の信頼です。