確実に合格するための勉強法

社会保険労務士の試験の出題範囲はとてつもなく広い。
しかも複雑な内容や応用問題的な出題もあったりする。

でもすべての学習はまず基本事項をしっかり理解することが一番大事。
例えば1年間かけて勉強するとしたらそのうちの8ヵ月から9ヵ月は
基本知識の習得に充てなくてはいけない!

基本がわからなければ応用問題は解けない!
しかも本番で出題される問題の6割~7割は基本知識の理解で
正解できることばかり。

ここを徹底的に繰り返し繰り返し、しつこいくらいに復習することで
頭の中に知識が定着する。
<3歩進んで2歩下がる>の精神で、どんどん先に進むより
同じ事を何度も何度も復習する。これが一番大切!

そして、ある程度基本知識が定着したらひたすら過去問を解く!
これは合格するために欠かせないよーー。

実はね、社会保険労務士試験は
同じ内容が繰り返し出題される傾向が強いってことをご存じかしら??
フォーサイトのテキストにも
過去問を制する者は、社労士試験を制する
と書いてあった。

そして次に、法律改正された箇所をきっちり押さえておくこと。
改正された法律に関わる問題は、
いやがらせのようにしばしば出題されるんです。
だからそこを押さえておかないのは、得点を捨てるようなもの。

合格への重要3ステップは以下の三つだよ。

●基本事項を繰り返し復習して定着させる

●過去問を徹底的に繰り返す

●法律改正の箇所を重点的に覚えておく

このルールに従って、年間約1,200時間の勉強時間を確保する。
これが合格するためのゴールデンルート!
一番重要なのは自己管理!
そして最後の2~3ヵ月(具体的には5月の連休明けあたりから)は、
ラストスパートのアクセルを踏んでぶっとばしてね!